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家族葬をとりおこなう際の葬儀マナーとは

近年とても増えたのが家族葬です。
ただ、とりおこなう際に知っておきたい葬儀マナーがありますのでまとめておきましょう。
まず、訃報を知らせる相手ですが、故人の兄弟姉妹には知らせたほうが無難です。
親しい友人は年賀状などで確認すると良いでしょう。
家族葬と言っても規模はかなりマチマチですが、目安として参列者が50名近くになりそうなら、早めに一般葬に切り替えたほうが良いでしょう。
参列できなかったことを悔やまれる方もいますので、そこは配慮が必要です。
もし訃報を知らせず家族葬をとりおこなった場合は、葬儀後に事情を書いた挨拶状を出すのが無難です。
数日たって自宅に弔問に来られる方もいますので、会葬返礼品は準備しておくとよいでしょう。
家族葬の葬儀マナーで迷うのが、どこまで呼ぶべきかという問題です。
参列してもらう親族や近親者の範囲に決まりはありませんが、最初にはっきりと関係性を明確にしておくのもひとつの手段です。
一般には直系、故人の子供家族、故人の配偶者家族、故人の兄弟が該当します。

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