前へ
次へ

家族葬へ参列するときの葬儀マナーとは

家族葬に参列するのは基本的に近親者のみで、喪主側から参列の案内があった場合のみ参列します。
訃報の連絡を直接受けたか、案内の書面を受けた場合に参列しますが、聞き伝手に知ったからと言って、案内もないのに参列するのは葬儀マナー違反です。
家族葬に参列する際は、遺族がどのように考えて葬儀を行うかに合わせて服装を選びましょう。
一般的には、特に指定がなければ準礼装で良いでしょう。
香典に関しては辞退する遺族が多いですが、特に何も言われない場合は持参しておいて、葬儀の場で遺族の意向に合わせるのが無難です。
最初から明確に辞退されている場合は持参しませんし、無理に渡そうとするのは葬儀マナー違反です。
家族葬は人数が絞られることもあり、一般的な葬儀に比べるとお見送りの時間を長く持つことができます。
ただ、さまざまな思いがあって選ばれた形なのですから、参列者も遺族の気持ちを汲んで、葬儀マナーを守って参列するようにしましょう。

Page Top